海外のファンドを運用している投信運用会社とは?

馴染みのない会社名!

最近は、海外のファンド(投資信託商品)などもよく販売されていますが、このようなファンドを購入する際には、どのような注意をする必要があるでしょうか?まず、海外のファンドの場合、その運用会社も外国の会社ということになりますから、あまり我々が聞いたことのないような会社名の場合がよくあると言えます。もちろん、日本でもよく知られている有名な外国の投信運用会社というものもありますが、そうでない場合などもあります。

資産運用規模と歴史!

すなわち、世界的には非常に大きな投信運用会社なのに、日本ではあまり知られていない会社名であったりする訳です。ですから、海外のファンドを購入する場合には、その投信運用会社の資産運用規模や歴史などを、頭に入れておいたほうが良いと言えるでしょう。例えば、外国の投信運用会社の中には、親会社が日本でもよく知られている有名な会社であるのに、全く異なる会社名となっている場合などがあります。ですから、小さな会社なのだろうなどと勘違いしないことです。

年金運用を中心に手掛けている会社!

それから、外国の投資運用会社の中には、公的機関や企業の年金運用を中心に手掛けている会社などもあります。このような会社の場合には、一般の投資家向けファンドを中心にしている会社などに比べてみますと、一般にあまり会社名が知られていないという面があります。しかし、その資産運用規模を比べてみますと、実はこのような会社のほうが規模が大きいというようなこともあります。すなわち、我々の納めている年金などが、実はこのような会社によって運用されているということもあるわけなのです。

ファンドの会社とは、顧客から調達した資金を使って運用します。そのため、大きな資金力を有しているという特徴があります。